10月22日開催【第50回 FIWAサムライズ勉強会】特別講演 フィデューシャリー・デューティー」の観点に立ったアドバイスとはなにか。

開催日: 令和03年10月22日(金) 19時00分~21時00分 (Zoom 18:45入室)
登壇者: 金融庁 監督局 証券課 資産運用統括管理官 安野 淳(やすの じゅん)氏

サムライズ勉強会50回特別講演「フィデューシャリー・デューティー」の観点に立ったアドバイスとはなにか。

内容

FIWAサムライズ勉強会50回特別講演といたしまして、金融庁の安野 淳氏にご登壇いただきます。
2014年9月、金融庁の『金融モニタリング基本方針』で、「商品開発・販売・運用等それぞれに携わる金融機関がその役割・責任(フィデューシャリー・デューティー) を果たすことが必要」と指摘されました。
7年が経った今、改めて顧客起点という原点に立ち返って、「フィデューシャリー・デューティー」について考えてみたいと思います。
また、生活者の方にも、金融商品を購入する際、ぜひ知っておいていただきたい『重要情報シート』について、安野さんからお話を伺います。アドバイザーのみなさまはもちろん、生活者の方々もぜひご参加ください。

■一部

2021年6月に金融庁が公表した『資産運用業高度化プログレスレポート2021』について安野さんにご解説いただきます。『資産運用業高度化プログレスレポート2021』とは、モニタリングを通じて得られた定性的な知見と、公募投信の運用パフォーマンスや信託報酬等の定量的な分析を融合させたものです。 20年7月、金融庁総合政策局に「資産運用高度化室」が設置されましたが、安野さんは、資産運用高度化室長を務められました。

資産運用業高度化プログレスレポート2021はこちらです。

また、真に顧客の利益になる質の高い商品やサービスを提供するために、対面でもインターネット取引でもともに、『重要情報シート』の積極的な活用が望まれます。
『重要情報シート』について、安野さんご自身のお考えを伺います。

■二部

ご参加者の皆さまとのデスカッションを行いたいと思います。
各々お飲み物をご用意いただき、ご参加ください。

登壇者のご紹介

安野 淳(やすの じゅん)氏

金融庁 監督局 証券課 資産運用統括管理官

その他

今回は配布資料はございません。
当日は『資産運用業高度化プログレスレポート2020』を画面共有いたします。

受講料

どなたでもご参加いただけますが、受講料が違いますのでご注意ください。

  • 一般の方: 3,300円(税込)
  • FIWA認定正准アドバイザー (10%オフ): 2,970円(税込)
  • 友の会会員 (5%オフ): 3,130円(税込)

申込み

募集人数: Zoom 30名

所定のフォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。
※メールフォームはフォームメーラーを利用しております。